頚椎症(頸椎症)治療、糖尿病、腎臓病なら東京都練馬区 石神井公園駅南口徒歩3分のこまつ鍼灸院で
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天野副院長の頚椎症治療日記:頚椎症性神経根症7回で改善例

今日の担当は練馬区石神井町3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にあります、こまつ鍼灸院スタッフ副院長の天野英光です。

今日は頚椎症性神経根症による激痛が、たった7回の治療で7割消失し改善した患者さんの治療経過をブログ致します。
①性別 女性

②年齢 50代

③住所 神奈川県

④職業 パート

⑤診断名 頚椎症性神経根症

⑥症状
8月中旬、幼い孫娘の面倒を見ていたときに、手を引っ張られ姿勢が前方に傾いた時に頚部を捻り負傷する。
頚部痛著明、左上肢全体に痛み痺れがあり、肩甲間部に放散痛がある為、夜間眠ることが出来ず、現在仕事も休職しなければならず、家事も出来ない。このまま症状が変わらず治らなければ元の生活に戻れないのでは無いかと将来の不安を生じている。

⑦初診時、治療方針の説明
痛み痺れなどの辛い症状が出ている、お体の部分に対しては小松式複合治療である、鍼を置鍼してパルスを使って痛み痺れ麻痺などの症状に合わせて適切な周派数を使った低周波置鍼療法を行います。指先の痺れに対しては、痺れの原因の一つは生体を流れている電気による異常と考えられており、その電気異常を正すだけでなく、細胞の更にミトコンドリアのレベルの傷を修復されると考えられているマイクロカレントを使った微弱電気を通電します。
さらに、
こまつ鍼灸院の治療の最大の特徴である、小松式高麗手指鍼を使った治療。手には全身を縮図化した気穴があり、その病変に対応した手指の気穴に置鍼する事により体の内側からの治癒力を高める事が出来ます。
そして、
体の外側から治す体鍼と内側から治す高麗手指鍼の2種類の異なった鍼灸治療と最新の電気治療を合わせて、3つの治療を同時に組み合わせた世界初の治療がこまつ鍼灸院の治療であり、これまでに4000人以上の頚椎症患者さんの8割以上、寛解又は、改善してきました。
体の負担が少ないように、辛い左上肢を上にした側臥位の姿勢で治療していきます。と説明し治療しました。

治療
①小松式高麗手指鍼
頚部の相点に多鍼
膀胱勝方
胆勝方
小腸勝方

②小松式複合治療
頚部 肩上部 肩甲間部置鍼して1ヘルツで通電
患側上肢に置鍼して60ヘルツで通電

予後
初回の治療後、無事に終わって治療に対する極度の緊張が緩まれたのか枕がぬれる程涙を流されていました。刺激量が強くて痛かったのか伺うと、良くなり元の生活に戻れるのか?このまま寝たきりになってしまうのではないのか?大がかりな手術が必要なのか?心配で心配で何日も寝れなかったそうです。
鍼灸治療は一回で改善する事は少なく、一定回数やってみなければ効果が出るかわからない事を伝え1クール5回の治療を続けて来てくださるようにすすめて、次回の予約を入れられて帰宅されました。

本日7回目の治療
痛みを表す指標であるVAS(ビジュアルアナログスケール)で現在の痛みの強さを聞きました。10段階で評価していただきました。
初診時の激しい痛みを10だとすると、今はだいぶ良くなって3まで痛みが軽減し、夜眠れるようになり、家事も少しづつ出来るようになってきたそうです。

どこへ行っても改善されない痛み。
夜間痛があり、不安が募り恐れが生じて不眠症を引き起こすような痛み。
外見は健康的に見られてしまう為に、他人に理解されない痛み。
手術以外良くなる事は無いと診断された痛み。
老化現象による痛みであるため治療方法が無いと診断された痛み。
様々な痛みがあると思います。

しかし、
治療方法が無い訳ではありません。
是非一度、小松式高麗手指鍼及び小松式複合治療を受けてみてください。
効果には個人差があり、必ずしも効果が出る訳ではありません。
それでも、
患者さんの笑顔が戻るようにスタッフ一同全力でサポート致します。
ご不明の点はスタッフに声をかけてください。
ご予約時間の5分以上の遅刻など、一部の例外を除き頚椎症患者さんの治療は原則小松院長が行います。