院長プロフィール

こまつ鍼灸院 院長 小松隆央(こまつ たかお) 61歳

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私のホームページにお越しいただき、ありがとうございました。

また、ホームページリニューアルに伴い、全スタッフの自己紹介と、患者様へのメッセージも併せて掲載いたしました。ご覧いただければお分かりだと思いますが、スタッフ全員が私の生徒であり、全員が統一した技術と治療理念を共有しています。また、当院のスタッフは独自の治療院を開設しているものや、個人での出張業務などで独立している者が大半です。当然、全員が国家資格の保有者であり、全員が独り立ちできる技術者ばかりです。そのスタッフが私の治療のサポートをしています。どうか、ご安心ください。

ホームページリニューアル(平成25年7月)に伴い、新たなコンセプト「あなたの笑顔を取り戻しましょう」。少しご説明させてください。私は鍼灸師の免許取得して20年(平成25年現在)になります。当初、鍼灸の効果は腰痛、肩こり程度と思っていました。しかし、高麗手指鍼に出会い、その技術を身に付けるに従い多くの難治性疾患の患者さんと向かい合ってきました。初診の問診時に、多くの患者さんが泣き出し、多くの患者さんから、「治らないならもう死にたい」、と言う訴えをお聞きしてまいりました。苦痛にゆがむお顔。長期にわたる痛みや、諦めから完全に表情を失ったお顔。しかし、治療を重ねるに従い、まだ完治は先であっても、ほとんどの患者さんは改善の兆しを実感されただけで、笑顔がよみがえります。そして、その時からご自身の体は変わっていきます。負の連鎖から、正の連鎖へ。あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをさせてください。

小松隆央   (こまつたかお)   こまつ鍼灸院院長  昭和31年7月9日生まれ、61歳 B型 大阪府出身 

趣味 ・・・読書、映画鑑賞、古武道(古流剣術・古流柔術)、居合、剣道、 杖道

・日本高麗手指鍼学会役員(本部名古屋)

・東京高麗手指鍼研究会代表

・小松式高麗手指鍼研究会代表

・小松式複合治療研究会代表

業界関係での取得資格(国家資格)

平成5年3月 東洋鍼灸専門学校卒業

平成5年4月 鍼師免許取得(厚生大臣免許)灸師免許取得(厚生大臣免許) あんま、指圧マッサージ免許取得(厚生大臣免許)

平成15年3月 東京柔道整復専門学校卒業

平成15年3月 柔道整復師免許取得(厚生労働大臣免許)

業界関係での取得資格及び参加研究会等(民間資格)

平成 5年  キネシオテーピング法公認指導員資格取得

平成 6年  第19回日本電気針療法セミナー修了

平成 7年  高麗手指鍼、道鉉研究会主宰「金 成萬」先生に師事

平成16年  中央医療総合学園 スポーツテーピング講座修了

平成18年  医王堂無血療法三段(整体、カイロプラクティック)

平成2年~平成20年までの参加研究会 経絡治療関係 トリガーポイント関係

業界関係での職務経歴

平成5年   ○○マッサージ店勤務(池袋店)

平成5年   ○○鍼灸指圧治療院勤務(目黒区)

平成6年   ○○整形外科勤務(中央区)

平成7年   ○○鍼灸整体院勤務(八王子)

平成7年   ○○接骨院勤務(埼玉県)

平成7年   ○○クリニック・東洋医学科勤務(西東京市)

平成8年   同上クリニック付属 「ひばりが丘鍼灸院分院長」として勤務

平成9年   小松治療院開業・・・東京都西東京市

平成11年  ひばりが丘ホリスティック治療院・・・東京都西東京市(拡大移転)

平成12年  ホリスティック石神井治療院・・・東京都練馬区(拡大移転)

平成15年  こまつ鍼灸整骨院・・・保険診療併用のため屋号変更

平成23年10月  鍼灸業務が多忙を極め、保険診療(整骨院)を休止屋号を「こまつ鍼灸院」と変更いたしました。

所属会派 鍼灸関係

・社団法人全日本鍼灸マッサージ師会会員

・社団法人東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会会員

・日本高麗手指鍼学会 役員

・練馬区三療師会会員

・柔道整復師関係・・協同組合中央接骨師会会員

高麗手指鍼の活動歴

平成18年    日本高麗手指鍼協会設立・同代表


平成18年4月  韓国ソウル、光雲大学にて 第18回韓日高麗手指鍼学術大会に会長から招待

特別講演 「骨癒合促進における高麗手指鍼療法の優位性について」


平成20年5月  韓国ソウル、光雲大学にて第19回韓日高麗手指鍼学術大会に会長から招待

特別講演「頚椎疾患に対する高麗手指鍼の効果」


平成22年9月  韓国ソウル、光雲大学にて 第20回高麗手指鍼学術世界大会に会長より招待

特別講演「腎不全と高麗手指鍼療法」 ~血清クレアチニン値に及ぼす高麗手指鍼の効果~

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平成24年8月  韓国ソウル、世宗大学にて第21回高麗手指鍼学術世界大会に会長より招待

特別講演「血清クレアチニンに及ぼす高麗手指鍼の効果Ⅱ」~腎臓病に対する高麗手指鍼の統計的考察~

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平成20年3月  埼玉県飯能市にある大川学園医療福祉専門学校鍼灸科より3年生に対する高麗手指鍼療法の特別授業の指導をしました。

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平成17年より高麗手指鍼学術セミナーを主宰、現在平成25年度で、第9期生指導。


平成20年よりパーフェクトセミナー(小松式複合治療)を主宰、現在第5期生指導。


取材歴

●㈱健康情報社発行月刊ファインド
2006年11月号NO.177
そぼくな疑問シリーズ「高麗手指鍼療法とはなんですか?」・専門家向けの情報誌です。依頼を受けて執筆いたしました。まずまずの出来ですね。→詳細はこちらをクリックしてください。

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●㈱健康情報社発行月刊ファインド
2008年3月号NO.193
・かんちゃんのきままにインタビュー
依頼があり、取材を受けました。非常によくまとめていただきました。同業者の先生に是非読んで頂きたいと思います。→詳細はこちらをクリックしてください

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●㈱ELAURA(エルアウラ)TRINYTY(トリニティー)Vol26
舌噛みそうですね!!30代女性を対象にしたスピリチュアルマガジンだそうです。取材を受けました。「レスキューサロンガイド」に載っています。ただ、他のサロンと我が院とはあまりに違いすぎて

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h2画像をクリックで拡大して、記事が読めます。


●現代書林より 「膝痛解消~神の手を持つ13人」が平成20年7月刊行
平成19年12月に取材を受けたものです→詳細・購入はこちらをクリックしてください。

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●現代書林刊 「新・腰痛解消~神の手を持つ18人」が
平成22年7月刊行
平成21年11月に取材を受けたものです
詳細・購入はこちらから

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娘のみーちゃん

縁があって我が家の一員なりました「みーちゃん」です。ボランティアの方に保護されて(私の患者さんですが)、推定6か月で我が家に来ました。平成25年で、推定、6歳くらいです。

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一番下の写真が一番新しいものです。(なんてかわいいんでしょうか!)

 

スタッフ自己紹介と患者様へのメッセージ

辻角紀子(つじかど のりこ) 副院長 鍼灸師・ 毎日の午前勤務

美顔鍼および小児鍼担当、その他女性鍼灸師を御希望の場合担当いたします。彼女の息子は、高校時代から私の患者で、現在当院の顧問弁護士です。交通事故治療などでお困りの際は、御紹介させていただきます。小松式高麗手指鍼1期生。午後は、個人往診鍼灸院、「つばき治療院」、院長。

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(自己紹介)こまつ鍼灸院副院長の辻角紀子です。

開業以来14年間、患者様と患者様の痛みに寄り添ってまいりました。当院にたどり着かれた患者様は、それまで様々な治療を受けてこられました。心も体も悲鳴を上げている状態でいらっしゃる患者様も少なくありません。私たちスタッフは、患者様や患者様のおかれている症状に真摯に向き合い一日でも早い回復に、お力になれればと尽力しております。治療に対するご不安などにも対処しております。おひとりで悩まずお気軽にお声をかけてください。

(副院長から患者様へ)

こまつ鍼灸院は、従来からの鍼治療と高麗手指鍼治療をメインに治療をしております。当院にいらっしゃる患者様の多くは、耐え難い鋭い痛みや夜間痛に、また西洋医学だけではなかなか改善しない症状に不安やいらだちすら覚えていらっしゃいます。初診の時には、痛みと新しい治療への不安で、ご自分の体を腕で抱くようにされ、一言の私語もなく待合室のいすに不安気にじっとすわっていらっしゃる患者様を多々見守ってまいりました。一回、二回と治療が進むにつれ、少しずつ背筋が伸び予約をお取りする時、やっとお互いの目が合うようになります。また治療が進むにつれ、今までの辛かったこと、お仕事もままならず、家のことも家族に任せひたすら痛みに耐えてきた日々のことをぽつぽつとお話になり、また治療が進むと「笑顔」が、返ってきます。

笑顔とともに、本当に助かったと言っていただくときほどうれしい時はありません。痛みは、他人には到底わかってもらえるものではありません。よく患者様と  「痛みに色でもついていればいいのにね!!」と話しています。そこには、どんなに痛くてもけっして他の人には理解してもらえない悲しみがあります。解ってもらえない苦しみがあります。

病気にかまけて何もしないのではなく、できないのです。痛みに耐えかねてできないことに、負い目があります。でも、私たちスタッフは、たくさんの患者様からいろんなことを学んでまいりました。お力になれると信じています。一緒に笑顔を取り戻しましょう。

副院長 辻角紀子より


天野英光(あまの ひでみつ)副院長 鍼灸師・あん摩、指圧、マッサージ師・柔道整復師 小松式高麗手指鍼第10期生、小松式複合治療第7期生 

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(自己紹介)
副院長の天野英光です。
平成27年11月から火曜日午後と金曜日午後に院長のサポートとして勤務しております。その他の曜日は立川市で鍼灸整骨院を開業していましたが、12年間開業していた自院を閉めて、平成29年4月から、こまつ鍼灸院で常勤させていただく事になりました。

(患者様へ)
こまつ鍼灸院は、開業以来頚椎症だけで4000人以上、腎臓疾患では400人以上来院されています。その多くの患者様の症状が改善され、苦痛が緩和されQOLの向上に役立てております。内臓疾患に対しては高麗手指鍼を、運動器疾患に対しては高麗手指鍼とパルスを使った体鍼を用いて治療にあたっています。
鍼灸治療業界には数多く学派学会があり、鍼の種類も多く治療方法も様々です。例えば、体に鍼を刺入する時、浅く鍼が立たない程度の刺激を主流とする学派もあれば、巨鍼を使って20㎝以上体に刺す学派もあります。また、鍼の太さも髪の毛よりも細い鍼があれば、爪楊枝位の太い鍼を用いる学派もあります。
小松式高麗手指鍼、小松式複合治療はどの学派学会に劣らない、優れた効果を表す事が出来ます。
この素晴らしい治療技術を取得して、一人でも多くの患者様の笑顔が戻れるように日々精進致します。
取得資格
平成5年   柔道整復師免許取得(厚生大臣免許)
平成9年   鍼師免許取得(厚生大臣免許)
       灸師免許取得(厚生大臣免許) 
       按摩マッサージ指圧師免許取得(厚生大臣免許)
平成24年  登録販売者取得(都道府県知事免許)

所属学派
小松式高麗手指鍼研究会
小松式複合治療研究会
NPO法人全国鍼灸マッサージ協会
現代医療鍼灸臨床研究会
日本鍼灸神経科学会
日本刺絡学会

参加研究会
東洋はり研究会
東京九鍼研究会
日本刺絡学会
東京鍼科学研究会
東洋医療臨床技術大学校アカデミー
現代医療鍼灸臨床研究会
維持透析患者の補完代替医療研究会
職務経歴
平成5年   ○○整骨院勤務(仙台市)
平成8年   ○○クリニック勤務(日野市)
平成9年   ○○鍼灸整骨院勤務(大阪市)
平成16年  ○○鍼灸整骨院勤務(東村山市)
平成17年  オアシス鍼灸整骨院 開業
平成29年  オアシス鍼灸整骨院 閉院


 柏木 理(かしわぎ おさむ) 鍼灸師 毎週土曜日の全日勤務。小松式高麗手指鍼セミナー第8期生・小松式複合治療セミナー第5期生

柏木
(自己紹介)
鍼灸師の柏木理と申します。小松式高麗手指鍼セミナー第8期生・小松式複合治療セミナー第5期です。高麗手指鍼による治療を身につけたいと思い小松先生のセミナーでお世話になっていたところ、縁あって小松鍼灸院のスタッフとして毎週土曜に治療のお手伝いをしています。治療に対する疑問や不安などお気軽にお声かけください。

(柏木鍼灸師から患者様へ)

日々、とても貴重な経験をさせていただいています。小松先生はデータ主義で毎日現場で多くの患者様の治療されています。鍼灸院というととても敷居が高く最後の砦という感覚の方が多いようですが副作用もなくとても安全な治療法です。特に、こまつ鍼灸院では手に鍼を打つ小松式高麗手指鍼により本来鍼の適応疾患でなかった疾患も治療対象となっているのでお気軽にお問い合わせください。
私が鍼灸の専門学校入学早々に言われたことは資格を取得しても鍼だけで生活することは難しいと言われました。整形外科や鍼灸院、接骨院で働いてきましたが専門学校で言われたように鍼だけでは限界があるのかなとも思っていました。そんな時、小松式高麗手指鍼セミナーや小松式複合治療セミナーを受講したりスタッフとして小松先生の治療を目の当たりにすると小松式高麗手指鍼や小松式複合治療の治療効果にとても驚かされました。頸椎症に対する治療から難病、腎臓に対する小松式高麗手指鍼などこんなことまでできるのか!と感動したと同時に本当に鍼灸師の資格を取得してよかった、自分も早く身につけたい!と思いました。現在様々なものを学ばせていただいていますが患者様から学ばせていただくこともとても多くあります。こまつ鍼灸院で学んだことを自分の血肉にするべく日々精進したいと思っております。
笑顔で患者様が帰られるのを見るととても嬉しくなります。
やはり人間健康が一番だなと思います。
疑問や質問がありましたらご遠慮なくしてください。お待ちしております。


高橋 裕子(たかはし ゆうこ)  鍼灸師 月曜日午後・金曜日午前勤務 小松式高麗手指鍼セミナー第11期生・小松式複合治療セミナー第8期生

高橋
(自己紹介)
月曜日の午後と金曜日の午前中に、受付と治療補助のお手伝いをさせていただいております高橋裕子と申します。
私は鍼灸学校の2年生の時からこちらで働かせていただいていますが、学生の頃は治療については何もわからなく、ただ患者さんが沢山いらっしゃるのですごい鍼なんだな〜と感心しているだけでした。こちらで働きながら学んでいくうちに、高麗手指鍼のすごさに魅了され、そして自分も鍼灸師になり治療出来る立場になってからは、この高麗手指鍼を多くの人にやってあげたいと思うようになりました。

(高橋鍼灸師から患者様へ)
手指鍼のすごさは特に内臓疾患に効くことです。鍼灸というと腰痛や肩凝りというイメージがまだまだ一般の方には多いと思います。
でも内臓疾患にかなり効くということを多くの人に知ってほしいです。
現在、こまつ鍼灸院には沖縄から北海道まで遠方から通ってくる方が大勢いらっしゃいます。
交通費や時間をかけても惜しくないくらい確実に成果が出ています。
初めて来院されたり、お電話でのお問い合わせでは不安でいっぱいだと思います。
本当に効くのか不信感もあると思います。
でも私はいつも思います。不安ながらも来院された患者様に、ここを選んでよかったですねと。
こまつ鍼灸院では数多くの患者様の声を聞いていますし、自分も治療して確実な効果を得ていますので自信があります。
迷っている方がいらっしゃったら、是非勇気を出して試してほしいと思います。


鶴田有美(つるたゆみ) 鍼灸師  火曜日・水曜日の午前勤務 小松式高麗手指鍼セミナー12期生


(自己紹介)
鍼灸師の鶴田有美と申します。7月より火曜日と水曜日の午前に勤務しております。現在、小松式高麗手指鍼を学びながら、治療のお手伝いをさせていただいております。

(患者様へ)
患者様はそれぞれの生活環境の中で、痛みや不安を抱え毎日を過ごされています。その辛さは簡単にわかるものではありません。症状が長引く中、いつの間にか無理をしてしまったり、我慢をしてしまったり、自分の気持ちを抑えてしまっているのではないでしょうか。でも、こまつ鍼灸院では、辛い症状も不安な気持ちも話してくださ
い。ああ、ここでは我慢しなくていいんだ、本当の気持ちを言っていいんだ、そんな場所であると感じています。そして安心して治療を受けて下さい。
治療を受けた患者様の緊張が取れ、ふっと笑顔が見られる時、私も患者様から笑顔をもらっています。
患者様の毎日に笑顔が増えていくお手伝いをさせていただきたいと思います。


諏訪友一(すわともかず) 鍼灸師 火曜日の午後勤務 小松式高麗手指鍼第10期生、小松式複合治療第7期生

 
(自己紹介)
平成28年より、小松式高麗手指鍼研究会・小松式複合治療研究会のセミナー助手として、29年7月から火曜日午後に研修を兼ねてお手伝いさせて頂いております。
それ以外の日は福生市で鍼灸院 鍼楽 www.hariraku.netにて診療しております。

(患者様へ)
私自身が音楽家の難病フォーカルジストニアで悩み、その病気の効果的な治療法がないために様々な治療を探し求め、患者としてこまつ鍼灸院に辿り着き、様々な代替医
療の中で唯一その治療に効果を実感できたのが小松式高麗手指鍼でした。私は長い間カイロプラクター・鍼灸師・医療器具製作家として様々な代替医療に関わっておりましたが、内臓疾患や難病において、これほどまで多くの症状が改善されていくのを、見たことはありませんでした。それは「治った良くなった気がする」といった感覚的なことではなく、医療機関の検査結果でもハッキリ示すことが出来る治療なのです。小松式高麗手指鍼を、セミナー助手・火曜日の研修を通して小松先生より様々な事を
学び、日々の臨床にフィードバックし、多くの人に笑顔を取り戻すお手伝いをしていきたいと思います。小松式高麗手指鍼は鍼・灸という一般には特殊な治療法のなかにおいても異質な治療法かもしれません。今はまだ認知度も低く、おまけに若干の痛みも伴います。しかし、小松式高麗手指鍼は他の代替医療では対応ができない疾患・症状に対応が出来るのです。
「治らない」とあきらめる前に、小松式高麗手指鍼療法という選択肢を加えてみてください。


東平(とうへい)  火曜日と金曜日の午後勤務 東洋鍼灸専門学校学生


(自己紹介)
火曜日と金曜日の午後に勤務させていただいている東平と申します。普段は鍼灸学校で学生をしています。
(患者様へ)
ある日、学校にあったこまつ鍼灸院の求人票を偶然見ました。すると、高麗手指鍼という耳慣れない言葉が並んでいました。そこで、こまつ鍼灸院のホームページを見
たところ、頸椎症のほか、難病や腎臓の病にも取り組んでいることを知りました。鍼灸学校では、難病や腎臓の病に鍼で対応できるという話を聞いた事がなかったの
で「すごい!」と素直に思いました。その驚きを携えてこまつ鍼灸院に実際に勤務してみると、関東近郊だけでなく遠方からも沢山の患者様が治療に来ていて、更に驚きました。お住まいが随分遠いのに何度も通院なさっていることは、治療が効果を出していることの証左だと思います。もし当院を訪ねてみようか迷っている方がこの文章をお読みになっているとしたら、「どうぞ一度お越しください。」と申し上げたいです。私の役割は治療補助のみですが、その役割の範囲内で皆様のお役に立てるよう努力させていただきます。


杉浦輝久(すぎうらてるひさ)

(自己紹介)
鍼灸の専門学校に通う杉浦輝久と申します。水曜日の午後にお手伝いをさせていただいております。

(患者様へ)私が鍼灸の道を志そうと思ったきっかけは、現在の西洋医学ではどうすることもできないような疾患に対しても、東洋医学が有効な場合があるというところに魅力を感じたからです。学校の就職相談室で、西洋医学で見放されたような難病の方や重症疾患の方を治療しているところはないですか?と聞いたところ、いくつか紹介していただき、その中にこまつ鍼灸院がありました。それぞれのホームページを見ましたが、こまつ鍼灸院が症例数や説得力など群を抜いておりました。しかし、治療方法が小松式高麗手指鍼という手に鍼をするというものであり、聞いたことがなく学校でも教えてもらわないものだったので、なにそれ?そんなんで治るの??と正直思い避けていました。その後、いくつか治療院見学に行きましたが、どこも自分が目指しているものと少し違っていました。そこで、こまつ鍼灸院に見学に行ってみようと思い行きました。
実際に治療院見学をして感じたことは、患者さんがとにかく多く、全国各地から来られているということ、難病の方に対しては、検査データを基に症状が改善しているかを確認しながら行っており、まやかしの治療ではないということです。これだけ多くの患者さんが来られるということは、それだけ治療効果が高いのだと感じました。また、その他のスタッフの方も人柄がよく、知識と技術力の高さにも驚かされました。
私はここの治療院こそ自分が探し求めていたものだと思い、治療院見学の帰り際に、ここで働かせてくださいとお願いをして帰りました。
今後はこまつ先生の治療技術を学び、多くの方に貢献できるよう精進して参ります。

 

 


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