院長プロフィール

こまつ鍼灸院 院長 小松隆央(こまつ たかお) 58歳

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私のホームページにお越しいただき、ありがとうございました。

また、ホームページリニューアルに伴い、全スタッフの自己紹介と、患者様へのメッセージも併せて掲載いたしました。ご覧いただければお分かりだと思いますが、スタッフ全員が私の生徒であり、全員が統一した技術と治療理念を共有しています。また、当院のスタッフは独自の治療院を開設しているものや、個人での出張業務などで独立している者が大半です。当然、全員が国家資格の保有者であり、全員が独り立ちできる技術者ばかりです。そのスタッフが私の治療のサポートをしています。どうか、ご安心ください。

ホームページリニューアル(平成25年7月)に伴い、新たなコンセプト「あなたの笑顔を取り戻しましょう」。少しご説明させてください。私は鍼灸師の免許取得して20年(平成25年現在)になります。当初、鍼灸の効果は腰痛、肩こり程度と思っていました。しかし、高麗手指鍼に出会い、その技術を身に付けるに従い多くの難治性疾患の患者さんと向かい合ってきました。初診の問診時に、多くの患者さんが泣き出し、多くの患者さんから、「治らないならもう死にたい」、と言う訴えをお聞きしてまいりました。苦痛にゆがむお顔。長期にわたる痛みや、諦めから完全に表情を失ったお顔。しかし、治療を重ねるに従い、まだ完治は先であっても、ほとんどの患者さんは改善の兆しを実感されただけで、笑顔がよみがえります。そして、その時からご自身の体は変わっていきます。負の連鎖から、正の連鎖へ。あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをさせてください。

 

小松隆央   (こまつたかお)   こまつ鍼灸院院長  昭和31年7月9日生まれ、57歳 B型 大阪府出身 

趣味 ・・・読書、映画鑑賞、古武道(古流剣術・古流柔術)、居合、剣道、 杖道

・日本高麗手指鍼学会役員(本部名古屋)

・東京高麗手指鍼研究会代表

・小松式高麗手指鍼研究会代表

・小松式複合治療研究会代表

業界関係での取得資格(国家資格)

平成5年3月 東洋鍼灸専門学校卒業

平成5年4月 鍼師免許取得(厚生大臣免許)灸師免許取得(厚生大臣免許) あんま、指圧マッサージ免許取得(厚生大臣免許)

平成15年3月 東京柔道整復専門学校卒業

平成15年3月 柔道整復師免許取得(厚生労働大臣免許)

業界関係での取得資格及び参加研究会等(民間資格)

平成 5年  キネシオテーピング法公認指導員資格取得

平成 6年  第19回日本電気針療法セミナー修了

平成 7年  高麗手指鍼、道鉉研究会主宰「金 成萬」先生に師事

平成16年  中央医療総合学園 スポーツテーピング講座修了

平成18年  医王堂無血療法三段(整体、カイロプラクティック)

平成2年~平成20年までの参加研究会 経絡治療関係 トリガーポイント関係

業界関係での職務経歴

平成5年   ○○マッサージ店勤務(池袋店)

平成5年   ○○鍼灸指圧治療院勤務(目黒区)

平成6年   ○○整形外科勤務(中央区)

平成7年   ○○鍼灸整体院勤務(八王子)

平成7年   ○○接骨院勤務(埼玉県)

平成7年   ○○クリニック・東洋医学科勤務(西東京市)

平成8年   同上クリニック付属 「ひばりが丘鍼灸院分院長」として勤務

平成9年   小松治療院開業・・・東京都西東京市

平成11年  ひばりが丘ホリスティック治療院・・・東京都西東京市(拡大移転)

平成12年  ホリスティック石神井治療院・・・東京都練馬区(拡大移転)

平成15年  こまつ鍼灸整骨院・・・保険診療併用のため屋号変更

平成23年10月  鍼灸業務が多忙を極め、保険診療(整骨院)を休止屋号を「こまつ鍼灸院」と変更いたしました。

所属会派 鍼灸関係

・社団法人全日本鍼灸マッサージ師会会員

・社団法人東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会会員

・日本高麗手指鍼学会 役員

・練馬区三療師会会員

・柔道整復師関係・・協同組合中央接骨師会会員

高麗手指鍼の活動歴

平成18年    日本高麗手指鍼協会設立・同代表


平成18年4月  韓国ソウル、光雲大学にて 第18回韓日高麗手指鍼学術大会に会長から招待

特別講演 「骨癒合促進における高麗手指鍼療法の優位性について」


平成20年5月  韓国ソウル、光雲大学にて第19回韓日高麗手指鍼学術大会に会長から招待

特別講演「頚椎疾患に対する高麗手指鍼の効果」


平成22年9月  韓国ソウル、光雲大学にて 第20回高麗手指鍼学術世界大会に会長より招待

特別講演「腎不全と高麗手指鍼療法」 ~血清クレアチニン値に及ぼす高麗手指鍼の効果~

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平成24年8月  韓国ソウル、世宗大学にて第21回高麗手指鍼学術世界大会に会長より招待

特別講演「血清クレアチニンに及ぼす高麗手指鍼の効果Ⅱ」~腎臓病に対する高麗手指鍼の統計的考察~

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平成20年3月  埼玉県飯能市にある大川学園医療福祉専門学校鍼灸科より3年生に対する高麗手指鍼療法の特別授業の指導をしました。

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平成17年より高麗手指鍼学術セミナーを主宰、現在平成25年度で、第9期生指導。


平成20年よりパーフェクトセミナー(小松式複合治療)を主宰、現在第5期生指導。


取材歴

●㈱健康情報社発行月刊ファインド
2006年11月号NO.177
そぼくな疑問シリーズ「高麗手指鍼療法とはなんですか?」・専門家向けの情報誌です。依頼を受けて執筆いたしました。まずまずの出来ですね。→詳細はこちらをクリックしてください。

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●㈱健康情報社発行月刊ファインド
2008年3月号NO.193
・かんちゃんのきままにインタビュー
依頼があり、取材を受けました。非常によくまとめていただきました。同業者の先生に是非読んで頂きたいと思います。→詳細はこちらをクリックしてください

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●㈱ELAURA(エルアウラ)TRINYTY(トリニティー)Vol26
舌噛みそうですね!!30代女性を対象にしたスピリチュアルマガジンだそうです。取材を受けました。「レスキューサロンガイド」に載っています。ただ、他のサロンと我が院とはあまりに違いすぎて

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●現代書林より 「膝痛解消~神の手を持つ13人」が平成20年7月刊行
平成19年12月に取材を受けたものです→詳細・購入はこちらをクリックしてください。

 

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●現代書林刊 「新・腰痛解消~神の手を持つ18人」が
平成22年7月刊行
平成21年11月に取材を受けたものです
詳細・購入はこちらから

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娘のみーちゃん

縁があって我が家の一員なりました「みーちゃん」です。ボランティアの方に保護されて(私の患者さんですが)、推定6か月で我が家に来ました。平成25年で、推定、6歳くらいです。

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一番下の写真が一番新しいものです。(なんてかわいいんでしょうか!)

 

スタッフ自己紹介と患者様へのメッセージ

辻角紀子(つじかど のりこ) 副院長 鍼灸師・ 毎日の午前勤務

美顔鍼および小児鍼担当、その他女性鍼灸師を御希望の場合担当いたします。彼女の息子は、高校時代から私の患者で、現在当院の顧問弁護士です。交通事故治療などでお困りの際は、御紹介させていただきます。小松式高麗手指鍼1期生。午後は、個人往診鍼灸院、「つばき治療院」、院長。

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(自己紹介)

こまつ鍼灸院副院長の辻角紀子です。

開業以来14年間、患者様と患者様の痛みに寄り添ってまいりました。当院にたどり着かれた患者様は、それまで様々な治療を受けてこられました。心も体も悲鳴を上げている状態でいらっしゃる患者様も少なくありません。私たちスタッフは、患者様や患者様のおかれている症状に真摯に向き合い一日でも早い回復に、お力になれればと尽力しております。治療に対するご不安などにも対処しております。おひとりで悩まずお気軽にお声をかけてください。

(副院長から患者様へ)

こまつ鍼灸院は、従来からの鍼治療と高麗手指鍼治療をメインに治療をしております。当院にいらっしゃる患者様の多くは、耐え難い鋭い痛みや夜間痛に、また西洋医学だけではなかなか改善しない症状に不安やいらだちすら覚えていらっしゃいます。初診の時には、痛みと新しい治療への不安で、ご自分の体を腕で抱くようにされ、一言の私語もなく待合室のいすに不安気にじっとすわっていらっしゃる患者様を多々見守ってまいりました。一回、二回と治療が進むにつれ、少しずつ背筋が伸び予約をお取りする時、やっとお互いの目が合うようになります。また治療が進むにつれ、今までの辛かったこと、お仕事もままならず、家のことも家族に任せひたすら痛みに耐えてきた日々のことをぽつぽつとお話になり、また治療が進むと「笑顔」が、返ってきます。

笑顔とともに、本当に助かったと言っていただくときほどうれしい時はありません。痛みは、他人には到底わかってもらえるものではありません。よく患者様と  「痛みに色でもついていればいいのにね!!」と話しています。そこには、どんなに痛くてもけっして他の人には理解してもらえない悲しみがあります。解ってもらえない苦しみがあります。

病気にかまけて何もしないのではなく、できないのです。痛みに耐えかねてできないことに、負い目があります。でも、私たちスタッフは、たくさんの患者様からいろんなことを学んでまいりました。お力になれると信じています。一緒に笑顔を取り戻しましょう。

副院長 辻角紀子より


直井 研二(なおい けんじ) 鍼灸師・あんま指圧マッサージ師

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(自己紹介)

こまつ鍼灸院で主に院長のサポートとマッサージを担当させて頂いている直井研二と申します。以前から、セミナー(第4期小松式高麗手指鍼と第1期小松式複合治療)でお世話になっておりましたが、よりこの技術を磨きたいとの思いから、平成24年3月から勤務させて頂いております。よろしくお願いいたします。

(直井鍼灸師から患者様へ)

当院で最も多い頚椎の疾患(頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症等)についてですが、PCやスマートフォンの普及等で、今後増えることはあっても減ることはないだろうと言われております。世の中にはいろいろな治療法があり、頚椎疾患の治療に関してはこれからもどんどんニーズが高まっていくと思われます。

その中でも鍼治療と言うのは、院長がよく言われるように、最も敷居が高い、治療を受けに行きづらいというイメージが多くの方々にあると思います。当院に来院される患者様は「いろいろな治療を受けに行ったけれども効果がなかった」と言う方がかなりいらっしゃいます。これも院長が患者様によく説明していることですが、代替療法といわれるものの中にはかなり危険なものもあり、それに比べれば鍼は安全な治療法であると思います。小松式高麗手指鍼療法並びに小松式複合治療法の効果の高さは、日々目の当たりにしております。より多くの方々が、お金と時間を無駄遣いなさらぬ様に、患者様が安心して来院できる様に努めてまいりたいと思っております。

 


 柏木 理(かしわぎ おさむ) 鍼灸師 毎週土曜日の全日勤務。小松式高麗手指鍼セミナー第8期生・小松式複合治療セミナー第5期生

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(自己紹介)

鍼灸師の柏木理と申します。小松式高麗手指鍼セミナー第8期生・小松式複合治療セミナー第5期です。高麗手指鍼による治療を身につけたいと思い小松先生のセミナーでお世話になっていたところ、縁あって小松鍼灸院のスタッフとして毎週土曜に治療のお手伝いをしています。治療に対する疑問や不安などお気軽にお声かけください。

(柏木鍼灸師から患者様へ)

日々、とても貴重な経験をさせていただいています。小松先生はデータ主義で毎日現場で多くの患者様の治療されています。鍼灸院というととても敷居が高く最後の砦という感覚の方が多いようですが副作用もなくとても安全な治療法です。特に、こまつ鍼灸院では手に鍼を打つ小松式高麗手指鍼により本来鍼の適応疾患でなかった疾患も治療対象となっているのでお気軽にお問い合わせください。
私が鍼灸の専門学校入学早々に言われたことは資格を取得しても鍼だけで生活することは難しいと言われました。整形外科や鍼灸院、接骨院で働いてきましたが専門学校で言われたように鍼だけでは限界があるのかなとも思っていました。そんな時、小松式高麗手指鍼セミナーや小松式複合治療セミナーを受講したりスタッフとして小松先生の治療を目の当たりにすると小松式高麗手指鍼や小松式複合治療の治療効果にとても驚かされました。頸椎症に対する治療から難病、腎臓に対する小松式高麗手指鍼などこんなことまでできるのか!と感動したと同時に本当に鍼灸師の資格を取得してよかった、自分も早く身につけたい!と思いました。現在様々なものを学ばせていただいていますが患者様から学ばせていただくこともとても多くあります。こまつ鍼灸院で学んだことを自分の血肉にするべく日々精進したいと思っております。
笑顔で患者様が帰られるのを見るととても嬉しくなります。
やはり人間健康が一番だなと思います。
疑問や質問がありましたらご遠慮なくしてください。お待ちしております。


高橋 裕子(たかはし ゆうこ)  鍼灸師 小松式高麗手指鍼セミナー第11期生・小松式複合治療セミナー第8期生

高橋

(自己紹介)

月曜日の午後と水曜日の午前中に、受付と治療補助のお手伝いをさせていただいております高橋裕子と申します。
私は鍼灸学校の2年生の時からこちらで働かせていただいていますが、学生の頃は治療については何もわからなく、ただ患者さんが沢山いらっしゃるのですごい鍼なんだな〜と感心しているだけでした。こちらで働きながら学んでいくうちに、高麗手指鍼のすごさに魅了され、そして自分も鍼灸師になり治療出来る立場になってからは、この高麗手指鍼を多くの人にやってあげたいと思うようになりました。

(高橋鍼灸師から患者様へ)

手指鍼のすごさは特に内臓疾患に効くことです。鍼灸というと腰痛や肩凝りというイメージがまだまだ一般の方には多いと思います。
でも内臓疾患にかなり効くということを多くの人に知ってほしいです。
現在、こまつ鍼灸院には沖縄から北海道まで遠方から通ってくる方が大勢いらっしゃいます。
交通費や時間をかけても惜しくないくらい確実に成果が出ています。
初めて来院されたり、お電話でのお問い合わせでは不安でいっぱいだと思います。
本当に効くのか不信感もあると思います。
でも私はいつも思います。不安ながらも来院された患者様に、ここを選んでよかったですねと。
こまつ鍼灸院では数多くの患者様の声を聞いていますし、自分も治療して確実な効果を得ていますので自信があります。
迷っている方がいらっしゃったら、是非勇気を出して試してほしいと思います。


天野英光(あまの ひでみつ) 鍼灸師・あん摩、指圧、マッサージ師・柔道整復師 小松式高麗手指鍼第10期生、小松式複合治療第7期生 

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(自己紹介)
はじめまして鍼灸師、柔道整復師、按摩マッサージ師の天野英光と申します。普段は東京都立川市において鍼灸整骨院を開業しております。
第10期、第11期小松式高麗手指鍼セミナー受講。第7期小松式複合治療セミナー受講。

火曜日午後と金曜日午後に小松院長の指示の下で、治療のサポートとマッサージを担当させて頂いております。小松式鍼灸治療の技術を継承出来るように日々精進致します。 何卒宜しくお願い致します。


(天野鍼灸師から患者様へ)
小松鍼灸院は今日までに頚椎疾患の患者様を3000人以上治療さて頂きました。日本の鍼灸界でも上位10%以内の治療実績です。この実績の背景には小松院長の強い責任感と、患者様の辛い症状を改善させてQOLの向上を一心に願いつつたゆまぬ努力を続けてきた表れです。

日本の鍼灸界には様々な流派があり、刺鍼技術や鍼の本数、深さ、鍼の種類など様々ですが、小松式高麗手指鍼と小松式複合治療には、どの流派にも引き衰えない治療効果があり、患者様の徳を高めることができます。治療効果は、患者様の主観的な感覚である自覚症状を改善するものから客観的な血液検査のデーターの改善に至るまで効果を表すことがあります。
症状が辛く何処へ行っても改善されない方、是非こまつ鍼灸院にいらしてください。
小松院長を筆頭にスタッフ一丸となって患者様の笑顔が戻れるようにサポートいたします。


 

 


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