インターネットの普及により、目的のキーワードが即座に検索できるようになりました。そして、ホームページの文章や写真は、いくらでも借り物で作れるようになりました。

私(院長 小松隆央)が20年近くの研鑽を積んできました。そして、ホームページの普及により全国から患者様が来院くださるようになりました。

そのような理由から、私の指導を受けてもいないのに、あたかも私の得意疾患が同じように治せるような記載をしているホームページを見かけることが多くなりました。また、患者様からのお問い合わせにも、私の治療院のご予約がすぐに取れなかったばかりに、ホームページで「高麗手指鍼」を謳っている鍼灸院の治療を受けたが効果がなかった等のお問い合わせがございます。

私のセミナーに参加したこともない鍼灸師が、私のセミナーで作りましたテキストをそのまま掲載しているところもあります。

また、私の生徒にも、1年間だけ出席をして今までの独自の治療法を主体にしているものも多数存在いたします。

生徒に関しましては、すべては私の指導を受けたものですので、彼の技術は未熟で彼なら大丈夫だということは、一切申し上げることはできません。

高麗手指鍼療法は素晴らしい治療法ですが、そのどこに比重を置くかで、様々な会派があります。私は、この鍼の部分に特化して、様々な難病に対処してきました。その考え方や、技法には大きな違いがあります。よって、私の治療法は「小松式高麗手指鍼」「小松式複合治療」と名付け区別してまいりました。

また、このようなお問い合わせもございました。

生徒と、私(こまつ鍼灸院院長)の治療は、どう違うのかと?

私としましては、ご理解に苦しむご質問ですが、箇条書きにしてご説明いたします。

1.経験が全くの桁外れです。毎日30人前後患者様を治療して、20年以上の経験を有している私と、私の指導を受け数年で、1日に数人の患者様を治療をしている違いは、その正確さ、早さ、効果は、全く違う治療法と言ってよいでしょう>

2.日々の患者様の多さから、私の技術は日々向上しています。今現在もです。数か月前では、治療法が若干変わることさえあります。

3.セミナーで、私の全ての技術を指導することは不可能なのです。平均的には、10~20%程度。才能があるものでも、40%が限界です。私の指導者としての技術不足なことは言うまでもございませんが。

4.ホームページとは、便利であり、怖いものです。私のホームページにありますことは、全て22年間の臨床の歴史でもあります。しかし、開業して間もない生徒が、いろいろなサイトや医学書からその文章をコピーして掲載してしまえば、あたかも名人に見えてしまいます。私の立場で、そのことについて指導することはできませんので、これを信じるかどうかは患者様の自己判断でお願い申し上げます。

以下の点をご注意ください。

内臓疾患を治療するのは、「小松式高麗手指鍼」であること。

頚椎症を中心とする「整形外科疾患」を治療する方法は「小松式複合治療」であること。

現在、「腎不全」の治療は、どの生徒にも認めていないこと。生死にかかわる問題もあり、私自身の症例を上げて、選り抜きの生徒に特別講習会を開き、試験に合格した者のみに、許可する予定です。

小松式複合治療とは、小松式高麗手指鍼に電気鍼と関節調整(整体ではありません)、テーピング、MCRやEMSと言われる治療器を組み合わせた治療法です。

整体とは、指圧マッサージ免許(国家資格です)のないものが、似たようなことをするときに使う言葉です。整体を組み合わせること自体、「小松式複合治療」ではありません。

今後、以下のロゴマークを直伝の生徒に使用させます。生徒のトップページに掲載させることにより、他の会派の区別と私が一定の技術を認め、技術の研さんに励んでいることのあかしとするためです。

1.小松式複合治療のロゴマーク

  

『こまつ鍼灸院 様:ロゴ複合』 - コピー

2.小松式高麗手指鍼のロゴマーク

『こまつ鍼灸院 様:ロゴ』ウェブ用


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