むち打ち症の鍼灸治療

現代医学で「むち打ち症」の改善は不可能と言ってもよいと思います。また、鍼灸以外の代替療法も危険なものだと思います。

むち打ち症で知っておくべきこと

通常、交通事故で多く受傷し、レントゲン撮影などでは診断がつかず様々な問題を抱えている。また、近年認められたものに、「脳脊髄液減少症」という新たな概念が生まれました。

むち打ち症の注意すべきこと

全ての頚椎症の方に知っていただきたい事をご覧ください。基本的にはお役にたちます。

「頚 椎牽引」は絶対禁忌です。整形外科を受診して、もし進められたら絶対に拒否しましょう。その権利は皆様にあるのです。常識的に考えましょう。むち打ち症と は、頚椎捻挫のことです。軽度の場合は、くびの捻挫といっても同じことです。足首を捻挫したときに、足を引っ張って治ると思いますか?

むち打ち症の治療法

小松式複合治療になります。

むち打ち症の治療実績

平成25年現在、約80名の患者様を治療。有効率 97%。

自動車事故以外にも、下記のような方も改善されています。

1.スポーツ中、相手選手と頭から激突し、重度の損傷を負ってしまわれたかた。

2.飛行機に搭乗中、離陸直前に急ブレーキがかかり、全身むち打ち状態に合われた方。

3.女性のロックバンドのボーカリストで、演奏中に首を振りすぎてむち打ち状態に合われた方。ちなみに、改善後は「バラード系」に転向されたようです。

4.階段から転落してしまい、頚椎を強打してしまった方。

むち打ち症の当院治療適応条件

ありません。すべての方が対象となります。

むち打ち症の治療計画

経験上、症状・罹患期間に合わせ下記のような頻度をお勧めいたします。

1.軽症・・・・・・・・・・3回程度

2.1と2の中間・・・・3週間程度

3.重症・・・・・・・・・・3か月程度

治療の間隔は、1週間に2回程度を前提としています。

 

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