頚椎症性脊髄症の鍼灸治療

病院で頚椎症性神経根症と診断され、実は頸髄症だった患者様は当院で30名ほどいらっしゃいます。これも、多くの頚椎疾患の患者様を診させていただいた結果だと思います。また、頸髄症と確定診断を受けたうえで当院で治療される方も大勢いらっしゃいます。

頚椎症性脊髄症で知っておくべきこと

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この脊髄を圧迫するのが頸髄症となります。

頚椎症性脊髄症の注意すべきこと

全ての頚椎症の方に知っていただきたい事をご覧ください。

頚椎症性脊髄症の治療法

小松式複合治療になります。しびれや麻痺がある場合には、マイクロカレント治療器を使います。麻痺のある患者様の場合、定期的に握力を測っていきます。

平成25年現在、約100名の頸髄症の患者様の治療をさせていただき、有効率は約50%です。

頚椎症性脊髄症の当院治療適応条件

両上肢の麻痺や下肢の麻痺が初めからある場合には施術をお断りさせていただきます。手術後、後遺症が出た場合の治療をお勧めいたします。

頚椎症性脊髄症の治療計画

10回を1クールとします。始めの1クールは間隔を詰めるほど効果は向上いたします。

おおむね、1クールで改善が見込めない場合、治療は終了いたします。効果が見込めた場合、さらに2クール延長いたします。状態を診ながら、治療の間隔をあけ、最終的には1か月に1回程度の治療に持っていきます。

 

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