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こまつ鍼灸院の頚椎症治療日記:頚椎症は完治しますか?について

2018-12-02

今日の担当は練馬区3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車3分圏内にあります、こまつ鍼灸院スタッフ副院長の天野英光です。

今日は頚椎症の患者さんから『完治しますか?』との質問に対してプログ致します。

現在こまつ鍼灸院に来院される患者さんを病名別で表すと、45%程度は内臓器疾患である腎臓疾患の患者さん。
45%は運動器疾患である頚椎症の患者さんで占めています。
その他10%に運動器疾患である腰痛症、膝関節症、肩関節疾患。
内臓器疾患では、甲状腺疾患、舌痛症、慢性膵炎、など難治性疾患の患者さんが来院されています。

初診時どの疾患に限らず患者さんに共通して聞かれる事ですが、
『完治しますか?』と質問を受けます。

運動器疾患で軽度の外傷で、早期のものであれば完治が可能な事もありますが、病歴が長い慢性疾患では運動器疾患でも内臓器疾患でも完治する事はほとんどありません。

それでは、『完治』出来ないなら治療する意味が無いのでは無いか!
と質問を受けることがあります。

運動器疾患においては、何らかの原因で負傷している場合その原因そのものが根本的に元通りならなければ『完治』した事になりませんが、たとえ元通りにならなくても痛みや痺れ、麻痺といった症状が改善もしくは消失すれば大幅にADL日常生活動作やQOL生活の質が向上し患者さん自身の徳を高める事は出来ます。
そして、
高める事が出来れば、たとえ完治に至らなくても十分に治療する意義があります。

また、
『完治』や『治癒』の定義が患者さん一人一人よって解釈が違います。
痛みを数値化してを評価する方法でVASがあります。
強い痛みを10として痛みの無い状態を0と11段階で評価します。
慢性疼痛の場合0になる事は難しいとされています。しかし10痛かった痛みが5に半減しただけでも日常生活は大幅に改善されて大多数の患者さんお場合は安心して生活出来るようになります。
しかし痛みが10から1に減ったとしても、痛いか痛くないかで評価する患者さんもいらっしゃいます。このような場合は正直治療が難しく予後も思わしくありません。
患者さんの治療の必要性の価値感も大きく異なります。
先ほどの例にあげたように、VAS10から5に半減されれば、日常生活を送るには問題が無いので多少の痛みは残っても治療を中止する方もいらっしゃいますし、逆にVASが0になるまで徹底して治療を希望して継続される患者さんもいらっしゃいます。

治療効果は、個人差もありますし、適切な治療頻度と回数をやってみなければわからないものではありますが、効果が無い疾患、期待出来ない疾患に対しては、一定の治療回数1クール5回の治療をする事はあっても、いたずらに長引かせて治療をすすめる事は絶対にありません。

患者さんの笑顔が戻るように、スタッフ一同全力でサポート致します。

患者さんが5分以上遅刻して来院された場合など、一部の例外を除き原則治療は全て小松院長が治療いたします。

こまつ鍼灸院の頚椎症の治療日記

2018-12-01

今日の担当は練馬区3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にありますこまつ鍼灸院、スタッフ副院長の天野英光です。

今日は、7年間も苦しんでいた頚椎ヘルニアの症状が、わずか4回の治療で大幅に緩解された患者さんの治療経過をプログ致します。

①性別 女性
②年齢 50代後半
③住所 東京都下
④診断名 頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア
⑤ご職業 主婦

⑤症状
7年前から両下肢に倦怠感があり、生理的浮腫があり筋痙攣を頻繁に起こしやすく、冷えやすく、夜間睡眠時に筋痙攣を起こすために、不眠症になる。病院で精密検査を受けたが、頚椎と腰椎にヘルニアがあるものの、両下肢の病状と直接の因果関係はわからず、経過観察として下半身の血流を良くする芍薬甘草湯を処方されて服用する。
その他、整骨院や鍼灸院に通院するが、改善されずインターネットを通じて頚椎症専門鍼灸治療院であるこまつ鍼灸院と小松式高麗手指鍼を知り興味がわき、こまつ鍼灸院に来院する。

⑥初診時
これまでに様々な医療機関で精密検査を受け、その他、鍼灸院、整体院、整骨院などの施術所で施術を受け、原因不明な下半身の病状の原因について説明を受けてきたそうです。
その原因の内容は様々で、腰椎ヘルニアのせいだと言う先生もいれば、血行障害からだと言う先生もいたし、浮腫のせいだとか、線維筋痛症だとか、内臓からだとか、自律神経からだとか、精神的な問題だとか言う先生もいたそうです。
大切な事は、病気の見立てをしてくださり治療してくれましたが、症状は変わらず約7年間も苦しんでいたそうです。
鍼灸治療に関しては一度治療を受けたときに好転反応が強く現れた為に、患部である下半身に直接刺激をするような鍼灸治療は怖いので受けたくないと希望されました。
小松式高麗手指鍼は、手にある全身の縮図かした気穴と気脈に置鍼するだけで患部に直接置鍼しなくても治療が出来る事。そして1クール5回の治療で改善が無い場合は、小松式手指鍼と併用して患部に直接刺激をする小松式複合治療を行うこと、又は改善期待が無い場合は、治療をいたずらに延ばす事無く中止する事を説明し納得していただいてから治療を始めました。

⑦初回時の治療
小松院長による施術。初回は軽めに五治処方である膀胱勝方、胆勝方と下半身の相点に多鍼、任気脈に置鍼しました。
抜鍼後、自宅で出来るセルフケアーとしてお灸の据え方を説明して終了しました。

⑧2診目
現在こまつ鍼灸院は、2週間先まで予約が埋まっており、キャンセルが無い限り診療時間の全てがご予約の患者さんで埋まっています。従って5分以上遅刻した場合、治療の一部をスタッフが代診し治療を行います。
ご予約時間10分遅刻して来院された為に院長の治療を受ける事が出来ず代わりに副院長が治療しました。
初回治療後の夜はとても良く眠れたそうです。下半身の倦怠感は改善はされていないものの、治療効果が期待出来そうなので1クール5回の治療はやってみたいと前向きの姿勢をお見受け致しました。

⑨Ⅰクール5回目の治療後
4回目の治療以降、症状が大幅に改善された様子。


⑨まとめ
こまつ鍼灸院では、腎臓病疾患などの難病治療を看板に掲げているために、腎臓病疾患に限らず様々な難病疾患に患っている患者さんが全国から来院されています。病気自体が完治する事は無くても辛い症状が軽減や改善する事が出来れば患者さんのQOL生活の質を高める事が出来ます。
どこへ行っても改善せずあきらめている患者さん。
小松式高麗手指鍼治療及び小松式複合治療を受けてみませんか?
難病とは、現段階で原因がわからないだけであって、治療方法が無いわけではありません。治療効果があるかどうかは一定期間、治療回数をやらなければわかりませんが、スタッフ一同患者さんの笑顔が戻るように全力でサポート致します。

原則頚椎症の治療は、小松院長が行います。

こまつ鍼灸院の頚椎症治療ブログ

2018-11-28

今日の担当は練馬区石神井町3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車3分圏内にあります、こまつ鍼灸院スタッフ副院長の天野英光です。

今日は腰椎症の患者さんの治療経過をプログ致します。
現在こまつ鍼灸院は、混んでいて腎臓病患者さんや頚椎症患者さんの予約が取りにくい状態です。
一人でも多くの患者さんに治療を受けて頂く為に、苦渋の判断ではありますが、急性腰痛症(ギックリ腰)や肩凝り症の患者さんの場合、小松院長先生の治療予約を受け賜う事は出来ません。

その様な新し予約システムの中で、
急性腰痛症の患者さん予約がありました。
①性別 女性

②年齢 40代

③住所 東京都下

④症状
1脊椎間狭窄症による腰痛

2頚椎性神経根症による右上肢の痺れ

3へバーデン結節による手指の痛み
などの症状がありました。

⑤初診問診時の説明
治療の経験があるか質問したところ、現在に至るまで身体の痛みを感じなかった事が記憶に無いほどに、慢性疼痛や慢性疲労があり、その他婦人科系疾患、原因不明の不定愁訴に常に悩まされ、整形外科、心療内科、ペインクリニック、整体院、整骨院、鍼灸院に通われて様々な治療をしたそうです。
鍼灸治療も、鍼灸整骨院や鍼灸院で何度も受けたそうですが、パルスを使った低周波置鍼療法は受けた事が無かったので、こまつ式複合治療による低周波置鍼療法の説明をしました。

痛みのある範囲がお身体全身と広範囲でしたが、治療効果を高める為に、最も辛い主症状である腰痛を集中的に治療し、腰痛が改善されたら、頚椎症の治療に変えていき、頚椎症も改善されてきたら、指のへバーデン結節の治療をするように説明し納得頂き治療を始めました。

全身症状が辛い時にお身体全身鍼灸治療をすると、効果が半減するだけでなく、刺激が強すぎるために、瞑眩現象や好転反応が出現する可能性が高まり、症状が一時的に悪化します。

⑥初回の鍼灸治療
身体に直接置鍼する体鍼は腰部のみに治療をして、手の鍼治療である小松式高麗手指鍼の治療は、身体全体の痛み、疲労感、自律神経の不調を整えるように治療しました。
鍼のサイズは寸6の2番で軽めに置鍼
パルスのリズムは、痛みと筋緊張がとれる1ヘルツで通電しました。

⑦予後
治療後自宅で出来るセルケアーとして、お灸の据え方を説明しました。
治療効果の現れ方は、個人によって異なります。この患者さんの場合は、治療直後著しい効果は現れませんでした。
しかし、安心してください。
治療直後から効果が現れる患者さんもいますが、多くの場合翌日以降に変化が現れます。
鍼灸治療の効果を表すEBMでも、鍼灸治療によるストレスホルモンであるコルチゾール分泌量の軽減は治療直後よりも翌日以降に起こる事がわかっています。
1クール5回の治療を希望されたので、ご予約を受け賜いました。

⑧結語
現在こまつ鍼灸院では、2週間先までご予約がうまっております。
肩こりや急性腰痛症の患者さんでは、痛みの強い辛い時期に治療する事が出来ず、2週間先だと自然治癒又は自然緩解している場合が多くあります。最も辛い時期に小松式高麗手指鍼小松式複合治療を受けられるする為に新しいご予約システムを作りました。患者さんの笑顔が戻るように小松院長を筆頭にスタッフ一同全力でサポート致します。

 

 

こまつ鍼灸院の頚椎症治療ブログ

2018-11-27

今日の担当は練馬区石神井町3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にありますこまつ鍼灸院。スタッフ副院長天野英光です。

今日は頚椎椎間板ヘルニアと整形外科で診断され、患部の疼痛、両手の痺れ、ふらつき感に悩まされ来院され小松式複合治療及び小松式高麗手指鍼治療をⅠクール5回の治療で改善された患者さんの治療経過をプログ致します。

①性別 男性

②年齢 20代前半

③住所 東京都

④診断名 頚椎椎間板ヘルニア

⑤症状
先月の中旬頃、頚部、肩上部、背部の凝りが著しく疼痛が気になり、両手小指に痺れ違和感を感じる。
同時に、ふらつき感、めまいを感じるようになった。

整形外科にて、X線検査、MRI検査などの高度精密検査を受け、頚椎の4番5番にヘルニアがあり、痛み痺れはヘルニアが原因ではないかと医師より診断と説明を受けました。
この病院の治療方針は極力薬事療法はしない有名な都内某病院であったために、鎮痛薬は処方されず電気治療だけ受け、経過観察して痛みに変化がなければ2週間後診察にくるように指導されました。

翌日痛みに変化は無く症状は変わらず、こまつ鍼灸院に来院されました。

⑥こまつ鍼灸院初診時の説明
痛みの症状が頚椎症患者特有の症状だったために、頚椎症に対し治療効果と再現性が高い小松式高麗手指鍼と小松式複合治療を説明して、痺れに対してはマイクロカレントを使った治療の説明、現在の主症状ふらつき感、めまいに対しては小松式高麗手指鍼で対応して、頚部の痛み凝り感に対しては小松式複合治療で対応する事を説明し、初回1クール5回の治療はなるべく治療と治療の間隔を空けないで治療を受けてくださるように説明をして納得していただき治療に入りました。

⑦治療経過
本日5回目の治療が終了しました。
1ふらつき感めまいともに消失し、
2頚部、肩甲間部、肩上部の筋緊張疼痛違和感消失され、
3ADL日常生活動作改善され
4QOL生活の質が向上されました。
以上のご様子から、
今後不安な事があればいつでも連絡してくださるように説明をして
5回目の治療で、治療を終了しました。

⑧感想
この患者さんは20代前半であり、スポーツマンであり、比較的に頚椎症になってから早期に治療を始められたのが、早期回復につながったのだと思います。

運動器疾患に限らず、発症してから早期に治療を開始していれば、改善ないし消失する事が期待できる疾患が多くあります。

痛み、発熱、疲労感を生体の三大アラームと言います。
忙しさにかまけて、こじらせて悪化させる前に、この生体三大アラームを感じたなら、直ちにご自身の大切な身体をご自愛してくださり、早期から治療を受ける事をオススメ致します。
患者さんの笑顔が戻るようにスタッフ一同全力でサポート致します。

ご予約時間5分以上の遅刻など一部の例外を除き、原則頚椎症の治療は小松院長が全て行います。

 

こまつ鍼灸院の頚椎症治療日記

2018-11-26

今日の担当は練馬区3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にある、こまつ鍼灸院スタッフ副院長の天野英光です。


今日は病院で線維筋痛症診断され、全身の激しい痛みに患った患者さんが2クール10回程度の治療で大幅に改善された治療経過をプログします。

①性別 女性

②年齢 50代

③職業 主婦

④住所 東京都内

⑤診断名 線維筋痛症(5年前診断)、脊柱管狭窄症(10年前診断) 変形性膝関節症(最近診断)

⑥既往歴 高血圧症 高脂血症 うつ病

⑦症状
1 膝関節が痛く歩行困難、安静立位の姿勢でも疼痛著明
2 腰部痛著明
3 頚部痛著名
4 両下肢全体に疼痛著名
5 間欠性跛行があり患者さんの希望は普通に歩けるようになる事

⑧初診時
こまつ鍼灸院では初診時、予診表を書いてもらいます。予診表は運動器疾患の患者さんの場合、三枚一組になっていて三枚目がデルマトームの絵があり患者さんには痛む部位を赤色のペンで塗って頂きます。
この患者さんの場合、ほぼ全身が痛んでおり、赤色が全身に塗られていました。

⑨治療の説明
特に膝が痛く、歩行困難であったために体鍼は、両膝関節と大腿部、膝窩に小松式複合治療を行い、その他全身症状は小松式高麗手指鍼で治療する事にしました。

⑩治療経過
膝の痛みは、2クール10回程度の治療で改善され、歩行障害は杖が必要な状態から杖なしでも歩行が出来るようになりました。
しかし、全身の痛みは軽減と緩解を繰り返す様子でした。

⑪線維筋痛症の特徴について
1全身の耐え難い恒常的な疼痛。慢性的持続的に休み無く続く広範囲の激
しい疼痛、触れるだけで痛い。

2主症状は全身の重度の疲労や種々の症状を伴う疾患。
症状は季節的変動、日中変動があり、全身移行性である。
常時全身を激痛が襲い、慢性疼痛である。
高頻度に頭痛、集中力低下、健忘、むずむず脚、こむら返りが多い。

3ベトナム戦争終戦後帰還した兵士の訴えから米国の医師が名付けた。

4心的外傷後ストレス障害の背景を持つ患者が多い。

5米国では認知度が高いが、日本国内では認知度が低く、痛みを客観視す る方法が無く、検査しても異常が認められないことから、『詐病』とか 『怠け病』と偏見され、患者本人の精神的苦痛が大きい病気。

6好発年齢20~40代女性に多い。
国内推定患者数は200万人とされているが、実際に診断されている症
例は4000人程度と少ない。

7原因不明。遺伝的素因のある患者がトラウマに暴露すると発症すると考 えられている。

8疼痛、疲労感、不眠によりADL、QOLが顕著に低下する。

9血液検査では、炎症反応等の異常所見を認めない。

10全身にある18カ所の圧痛点を押して11カ所以上痛いことで診断。

11原因がわからず診断出来ず、ドクターショッピングする確率が多い疾患
誤診されるケースが多く、発症してから診断に至るまで平均4~5年か
かっているのが現状。

⑫結語
こまつ鍼灸院には、線維筋痛症をはじめ慢性疲労性症候群、慢性腎不全など難病疾患に悩む患者さんが北海道から沖縄に至るまで全国から来院されます。最近では海外から来られた患者さんもいます。
難病疾患に対しての鍼灸治療は、完治又は治癒する事は皆無ですが、
病気の進行を停止、遅延させる事を目標に鍼灸治療します。
病気そのものが完治できなくても、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)の維持や、向上そして改善は期待できます。

今回プログで治療経過を書いた全身の痛み、特に両膝の痛みで来院された患者さんの場合、膝の痛みは軽減され、歩行困難な状態だったのが改善され歩行が出来るようになりましたが、線維筋痛症が原因と考えられる全身疼痛の軽減はありましたが、消失するまでには至りませんでした。
治療は膝の痛みが軽減された時点で治療を中止しました。
今後膝の痛みが再発し歩行困難な状態になったり、全身の痛みが酷く感じるようならばまた来院する治療計画をたてました。

痛みは患者さんご本人しか感じる事が出来ません。
それ故に理解されにくいです。
鍼灸院の現場で日々臨床に携わっていますと、真面目な人、頑張っている人、努力している人ほど慢性疼痛や、病気に患いやすい傾向にあるように思える事があります。
しかし、第三者からは理解されず、追い打ちをかけて酢病だとか怠け病だとか避難される事があります。
その様な中で、患者さん本人が感じている身体と心の痛みはどのくらい辛いか想像する事は出来ません。

こまつ鍼灸院では、痛みそのものは理解出来ずとも、共感力を高める努力そして情緒豊かな感性、想像力は磨いていきたいと思います。

患者さんの笑顔が取り戻せるように小松院長を筆頭にスタッフ一同全力でサポート致します。

ご予約時間の5分以上の遅刻など、一部の例外を除き原則頚椎症の治療は全て小松院長が治療いたします。

天野副院長の頚椎症の治療日記

2018-06-01

今日の担当は練馬区石神井町3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にあります、こまつ鍼灸院スタッフ副院長天野英光です。

今日はこまつ鍼灸院で行う小松式高麗手指鍼と小松式複合治療についてプログいたします。こまつ鍼灸院は、完全予約制の鍼灸治療院です。
現在2週間先まで予約がうまっている状態です。
運動器疾患で通われている患者さんに対して、はじめの1クール5回の治療は治療間隔をあけないで通院してくださいと伝えながらも、現実予約を受け賜う事が出来まん。
緊急を要する患者さん、連続の治療を希望されている患者さんには大変ご迷惑をかけております。申し訳ございません。

完全予約治療の最大のメリットは、前日から来院される患者さんの準備が出来る事です。
こまつ鍼灸院に来院される患者さんの中には、海外から来られる患者さんもいらっしゃいますし、毎月定期的に沖縄県や、北海道、滋賀県、愛知県、山梨県、静岡県、神奈川県など遠方から来られる患者さんもいらっしゃいます。
全ての患者さんが他の治療では期待出来ない鍼灸治療効果を期待して来られています。
近隣遠方に関わらず最善の鍼灸治療が受けられるようにスタッフ一同全力でサポート致します。

『段取り八分』
『準備8割』
乱取りではなく、段取りとは元々は歌舞伎の構成、展開を表す言葉です。
現在では、様々な分野で物事を行う順序や手順の事を指す言葉としてよく使われています。その意味は、成功するかどうかの80%は準備で決まる事だそうです。

こまつ鍼灸院でも治療の準備は前日から、当日来られる患者さんのカルテ、針ケースを準備して一日のスケジュールを確認し、一日のながれをシュミレーションして最大の治療効果が現れるように準備してお待ちしております。
ですから、安心して治療を受けてください。

残念な事が二つあります。
一つは、万全な対応を心がけていますが、ミスする場合があります。
申し訳ありません。御考慮してください。

二つは、当日キャンセルされる患者さん、連絡なしでキャンセルされる患者さんがいます。

誤解が無いように、
こまつ鍼灸院では透析が必要な重病の患者さんもいらっしゃいますので、お身体の具合が悪い時はけっして無理して通院しなくて構いません。
具合の悪い時はご自宅で安静にしてください。
こまつ鍼灸院ではキャンセル料はいただいておりません。

しかし、
それ以外の理由でキャンセルされる患者で、特に無連絡で2回以上、当日治療予約時間後の私用な理由でのキャンセルが頻繁の患者には、大変申し訳ないのですが、現在治療を断っております。

初診時小松院長から説明がありますが、治療は二人三脚で初めて効果が期待出来ます。
術者だけが頑張っても、患者さんだけが頑張っても奇跡的な効果が現れる事はありません。治療の効果は受動的だけではなく能動的だからです。

最近定期的に頚椎症で通われている患者さんの治療をお断りしました。
理由は、度重なる予約時間後のキャンセル電話です。
早めの連絡であれば、キャンセル待ちの患者さんに、枠を与え治療する事が出来たのに、キャンセルの連絡があったのは治療予約時間後であったために、キャンセル待ちの患者さんの治療が出来ませんでした。

こまつ鍼灸院のキャンセルポルシーを伝えましたが伝わらず、
残念な事ですが、

『クソみたいな対応しやがって覚えていろ』

と激怒されてしまいました。

こまつ鍼灸院の真意が、頻繁に遅刻やキャンセルしてくださる患者に伝わらなかった事は、説明する側の力不足で悔しいですが、

それ以上に、
予約が埋まっている為に治療の予約を受け賜う事が出来ず、治療効果が期待出来る患者さんの予約をお断りしなければならない現実の方がはるかに辛いです。悔しいです。

こまつ鍼灸院の治療は、
常に高い水準で高い治療効果を出す為に、治療効果が落ちるような無理な御予約を受けて、コストパフォーマンスを落とすスケジュールの組み方は絶対にしません。
ですから、安心して鍼灸治療を受けてみてください。御予約お待ちしています。

※治療は原則院長が担当しています。
 ただし、遅刻された場合は副院長が担当させていただきます。
 ご予約をいただいていますお時間とは、院長が一心不乱に治療に専念させている時間です。
 遅刻により時間が短縮いたしますと、最高のパフォーマンスが発揮できません。
 また、キャンセルされますと他の患者様をお断りしてお時間を確保させていただいている枠が全く意味のないものになってしまいます。

そこのところを、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

こまつ鍼灸院
院長 小松隆央拝

 

天野副院長の頚椎症

2018-05-27

今日の担当は、練馬区石神井町3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にありますこまつ鍼灸院、スタッフ副院長の天野英光です。

現在こまつ鍼灸院は2週間先まで予約がうまっており予約受付出来ない状態です。大変ご迷惑をおかけ致します。

今日は頸椎症の患者さんの治療経過のプログを書きます。
①性別 女性

②年齢 50代

③住所 千葉県

④診断名 頸椎ヘルニア

⑤症状
1頚部痛
2右肩の疼痛
3右側上肢全体の疼痛
4肩甲間部の疼痛
5右手親指の痛みと痺れ

⑥治療経過
整形外科にてx線検査、MRI検査により頸椎ヘルニアと診断。
薬事療法を中心に鎮痛薬、ビタミン剤の他に漢方薬を処方される。
しかし、疼痛おさまらず、自宅近くの鍼灸院に数回通院する。
残念な事に、疼痛がおさまるどころか、日増しにひどくなり不安になり、インターネットで調べたところ、こまつ鍼灸院を知り来院する。

⑦初診時
驚いた事に、整形外科でも鍼灸院でも、上記にある2から5の症状が頚部が原因だと説明されましたが、なぜ頚部が悪くなると患部の頚部から離れた遠隔にある指先に痛みや痺れが現れるのかについての説明が無かったそうです。
こまつ鍼灸院では初診時患者さんの主訴を聞いたうえで、わかりやすく西洋医学的に解剖学生理学をベースにご説明し、さらに必要な場合は東洋医学的な解釈でも説明する事があります。
東西医学の両方の説明を懇切丁寧に対応致しておりますので安心して治療を受けてください。

⑧初回の治療
右側上肢を上に側臥位にて治療する。

小松式高麗手指鍼
頚部の相点、膀胱勝方、胆勝方

頚部肩甲患部置鍼して1ヘルツ通電
右上肢置鍼して60ヘルツ通電

最後に自宅で出来るセルフケアーとしてお灸の据え方を説明し、今後の治療計画を決めて治療を終えました。

⑨結語
整形外科では、高度検査方法であるX線やMRIで検査をします。特に生死に関わるような異常所見が無い場合は、経過観察の為に問診も詳しくやらない場合が多いです。
鍼灸院では、古典鍼灸をベースにしている鍼灸院では、陰陽、表裏、寒熱
虚実による八綱弁証による説明や五臓六府による臓腑概論による説明、脈診や腹診で説明される事があり、東洋医学に興味の無い患者さんにとっては、まるで外国語で説明を受けている感じがします。

現代鍼灸をベースにしている鍼灸院では、自律神経調節を説明、トリガーポイントや筋膜での説明を受けますが、医学用語を並べられただけで余程の健康オタクや治療マニア以外の患者さんには理解しがたいと思います。

こまつ鍼灸院では、子供にも伝わるわかりやすい説明を心がけています。常日頃からコミニケーション力を進化させ改善しております。
ですから、多くの患者さんに病院でも聞けなかったわかりやすく丁寧な説明を聞く事が出来たと大変高い評価を受け、支持を受けています。

ですから、
安心して治療を受けてください。スタッフ一同全力で患者さんの笑顔が戻るようにサポート致します。
ご予約のお電話お待ちしております。

※治療は原則院長のみが担当しています。

天野副院長の頚椎症施術日記

2018-05-27

今日の担当は練馬区石神井町3丁目西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にあります、こまつ鍼灸院スタッフ副院長の天野英光です。

こまつ鍼灸院に来られた患者さんの中に、軽い寝違いだと思い湿布を貼り安静にしていたにも関わらず、数日経過しても痛みや痺れがとれず、あるいは日増しに症状が悪化してしまい、しかたなく整体院や整骨院に通い治療を受けた経験がある患者さんが多くいらっしゃいます。もちろん施術によって症状軽減できる事もあります。
しかし、施術によって辛い症状が悪化しまう事も多くあります。
しかたなく、病院で検査してもらい、精密検査の結果頚椎症性神経根症と診断され経過観察しながら、薬事療法、理学療法を行い、変化がなければ外科的治療をすすめられる事もあります。
こまつ鍼灸院では、寝違え症状が初めての患者さんでも、痛みが数週間持続する場合は頚椎症の可能性があり、いくつかの要因が重なった結果発症したと考えて治療します。ですから当然、筋疲労からくる単純な肩こりの鍼灸治療とは根本的に違う考え方で鍼灸治療を行います。
大切にしている事は、こまつ鍼灸院では、患者さん一人一人の個別性を重要視しています。
ですから、毎回同じ治療を単調に繰り返して治療していません。個別性を重要視して、施術姿勢、鍼の本数、鍼の太さ、鍼の深さ、鍼の刺入角度、電気刺激のリズム、電気刺激の強さ、テーピングによる補助、日常生活動作の注意事項の指導、自宅で出来るセルフケアーとしてお灸の据え方の指導など患者さん一人一人の症状に合った治療を心がけて治療しています。ですから安心して治療を受けてください。

今日は疲労からきた頚こりと肩こりだと思い、近所の格安整体院で整体を受けた結果右上肢全体が痛くなり、指が痺れ始めた患者さんの治療経過を紹介致します。

1性別 男性

2年齢 40代

3住所 東京都

4職業 会社員

5症状
3週間前に、頚、肩が凝り近所の整体院にて整体を受ける。
翌日から頚部痛、肩甲骨周辺の痛み、腕の痺れが発症。数日間安静にしていたが、痛み痺れがとれず整形外科に受診する。

6確定診断名 頚椎ヘルニア 頚椎症性神経根症

7病院での治療
薬事療法を主体に経過観察。貼り薬、ビタミン剤、鎮痛薬としてリリカを処方され服用する。

8こまつ鍼灸院での治療
①治療姿勢 側臥位

②鍼灸治療 小松式高麗手指鍼と小松式複合治療を併用

③治療方法 鍼灸治療は全く初めてとの事でしたので、鍼の太さは細い
1番鍼で、刺激を少なめにパルス通電しました。
皮膚はかぶれやすいとの事でしたので、テーピングはやら ず、自宅で出来るセルフケアーとしてお灸の説明をしました。

④予後 治療終了後、痺れは変化がありませんでしたが痛みが軽減 し治療効果を実感されたようで、次回の予約を取って帰ら れました。

9感想
規制緩和のおかげで、数年前から柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ師の医療従事者の国家資格を持たない者でも、整体として民間資格として施術出来るようになりました。格安料金の割に一時間も揉みほぐしてくれる事は一見魅力的に感じます。
それは、
どんなに手技自体が下手でも一時間さすっていれば、痛みや凝りが取れなくても、自尊心が癒されるからだと思います。
ですから、なでるような優しい手技であれば、問題はありません。

しかし、
ボキボキバキバキする粗暴なやり方が治ると信じて、勘違いしている整体師が多いために、今回のような整体によって悪化する事が多くあります。

現在こまつ鍼灸院では、頚椎症の新患の患者さんの予約が早期に受け賜う事が出来ず、2週間先まで取れない状況にあります。それでも予約を入れてくださった患者さんには、辛くても、頚椎症にたいして整体やマッサージ、頚部の牽引は症状を悪化させる恐れがありますのでやらないでくださいとお願いしています。
鎮痛薬やビタミン剤を医師から処方されている患者さんには、自己判断で中止する事はしないように必ず服薬していただきます。

小松式高麗手指鍼と小松式複合治療は安全であり、何よりもリスクがきわめて少ない鍼灸治療です。これまでに頚椎症の患者さんだけでも4000人以上治療してまいりました。治療を受けた患者さんの多くは辛い症状が軽減、緩和、消失など改善され社会復帰して活躍しています。何よりも安心して治療を受けてください。
患者さんの笑顔が戻るようにスタッフ一同全力でサポート致します。

 

※施術は原則院長のみが行います。

 

諏訪先生の頚椎症施術日記

2018-05-14

本日の担当は火曜日の午後のスタッフで、拝島駅北口の鍼灸院 鍼楽 院長の諏訪友一です。よろしくお願いします。

急に暑くなったGWが終わったら、また急に冷え込んで来たので急いで冬物を引っ張り出したのに、また急に暑くなって何を着れば良いのか迷いますよね。皆さんこんな時は体調管理に気をつけましょう。

こまつ鍼灸院は私がいる火曜日の午後だけでも、だいたい2名ぐらいは頚椎症の新患がみえられます。他で色々な治療を受けて効果が無かった方や、HPをしっかり見て初めての鍼治療にチャレンジしてみようと意を決して来院される患者さんがほとんどです。

こまつ鍼灸院では初診時に治療回数は1クール5回を目安として説明しております。鍼治療が初めての患者さんには最初は軽めの刺激からになりますが、ほとんどの患者さんは初回からその効果を感じられているようです。

先日いらっしゃった患者さんもずっと痛みが改善しなかったのに、こまつ鍼灸院に通院し始めてから痛みや不安を感じなくなってきたと言っていました。ただあまりにもずっと痛かったので、治ったと思って治療を終了してしまうと、また痛くなるのでは?って思うと治療を終了出来ないとも言っていました。これは皆さん悩むところだと思います。

鍼治療は薬などの対症療法とは違って、痛みを誤魔化すのではなく根本的な治療ですので、治療を終了しても(原因となった姿勢や仕事や趣味などを控えていれば)すぐに再発することは少ないので安心して下さい。

ちょっと話がそれますが、私も先日歯の詰物の中で炎症が起きたらしく、耐えきれないほどの激痛になり、こまつ鍼灸院を早退させて頂きました。久しぶりに激痛で何も出来ない状態で眠れないし食べれないしで大変でした。痛み止め薬と自分で手指鍼の治療しながら何とか歯医者の予約日まで我慢しました。この痛みがずっと続くのか…と思うとゾッとしました。

私の場合は歯でしたが、久しぶりに耐えきれない痛みで悩む患者さんの気持ちを体感しました。

ずっと痛いままの状態は辛いですよね。鍼治療ってなんだか怖いって迷っていると、どんどん先になってしまってその間ずっと辛いですよ。ほとんどの患者さんがもっと早く来れば良かったとおっしゃっています。

こまつ鍼灸院は頚椎症の症例数が約4000人を超えています。もしギネスブックに申請出来るとしたら間違いなく世界一でしょう。このノウハウが必ずお役にたてると思います。

現在こまつ鍼灸院では新患は2週間先ぐらいのご案内になってしまいます。悩んでいる前に1度相談されてみてはいかがですか?

※原則、治療はすべて院長が担当しています。

 

天野副院長の頚椎症施術日記

2018-05-04

今日の担当は練馬区石神井町3丁目、西武池袋線石神井公園駅下車徒歩3分圏内にあります、こまつ鍼灸院スタッフの副院長天野英光です。

桜満開のピークも過ぎ、だいぶ暖かくなりましたね。
しかし、日中の気温の暖かさに比べ、朝晩はまだ冷えています。
衣服を選ぶのが大変な季節ですが、風邪や花粉症に負けないようにお身体ご自愛してください。

今日は頚椎症治療のプログを書きます。

こまつ鍼灸院の頚椎症の患者さんは、多くの場合1クール5回の治療を3回4回と症状の様子を診ながら鍼灸治療する事により痛みや痺れが改善して、卒業されていかれる患者さんが多いです。

しかし、
誤解が無いように、
全ての頚椎症が完治して卒業できる訳ではありません。

その理由は
頚椎症と一言で言っても、軽度の寝違え程度のものから、頚椎の手術後の痺れ疼痛のものや、難治性の0PLL後縦靱帯骨化症まで幅広く来院されますので、初診から1クール5回の治療で主症状である痛み、痺れ、麻痺、倦怠感に全く変化が無い場合はお話し合いの結果、手術をすすめたり、専門医への受診をすすめ、治療を中止する事があるからです。

こまつ鍼灸院では、ある程度の治療回数の目安をご提示してから治療を始めるため、治療効果が全く無いのに70回80回と長期間治療を長引かせる事はありません。安心して治療を受けてください。

しかし、1クール5回の治療を数回治療して一方的に治療を終了する訳ではありません。ご安心してください。

治療効果があり辛い症状が改善されてはいますが、メンテナンスの意味で長期間継続して定期的に治療する患者さんがいらっしゃいます。
その他にも、難治性の頚椎症の患者さんの場合は、病気の進行を停止又は遅らせる目的で週に一度、月に一度、通院されている患者さんもいらっしゃいます。

頚椎症の症状が一時的に消失しても、オーバーワーク、睡眠不足、長時間不良の同一姿勢などによって症状が再発してしまう事があります。
頚椎症と言えど完治させる事は難しいのが実状です。

長期間通院されている治療経過の例、
頚椎症の重い症状でこまつ鍼灸院に来られ、症状自体は緩和されQOLが顕著に改善されましたが、健康維持のためにメンテナンスに月に数回来院されている患者様が今日100回目の治療を受けました。その患者さんの治療経過をブログします。

1性別 男性

2年齢 60代

3住所 埼玉県

4病名 頚椎ヘルニア

5初診日 平成26年4月

6症状
①頚部から左肩にかけて痛む。
②左肩甲間部の筋が痙攣する為肩甲骨が動く
③左手全指感覚異常痺れが気になる。
④右足も痺れている。

7治療方法
小松式高麗手指鍼
小松式複合治療
併用して治療する。

8初診時の様子
ご家族の話、4年前初診で来院された時は頚椎症の疼痛が激痛だった為に著しく日常生活動作ADLが制限され生活の質QOLが低下していたそうです。
整形外科だけでは対応出来ず、心療内科にも通院して鎮痛薬安定薬を飲まないと生命の危険を家族が心配するくらい、肉体的な面だけでなく精神的な面でも弱くなり項垂れていたそうです。

9治療100回目を迎えた現在
4年前とは別人のようになり、体の痛みは消失しました。指先の痺れはわずかに感じるまでに回復し、一時落ち込んで項垂れていた性格が今ではよくしゃべるようになり笑顔がもどったそうです。
今日は治療100回目の記念として日頃お世話になっているご家族の方と一緒にごちそうを食べに行くそうです。

10結語
3ヶ月以上続く痛みを慢性疼痛と言います。
慢性疼痛の中でも、頚椎症による痛みが長引くと精神的に落ち込んでくる場合があります。
最近ではこのような症状の事を『頚性神経うつ』とか『頚性神経筋症候群』などと呼ばれるようになりました。
全てのうつ病に効果がある訳ではありませんが、頚部が原因で抑うつ状態になった患者さんの場合、小松式高麗手指鍼及び小松式複合治療により頚部の痛みや緊張が緩和されていくと、顕著に顔の強ばった表情がとれ明るい表情に変わり、内向的だったのが外向的に変わり、ネガティブな性格がポジィティブな性格に大きく変えられていく患者さんをこれまでに何人も、お見受けしてきました。その人数は枚挙にいとまがありません。

まずは、どこへ行っても治らないと悲観している患者さん、是非こまつ鍼灸院にいらしてください。
小松式高麗手指鍼と小松式複合治療を受けてみてください。
患者さんの笑顔が戻るようにスタッフ一同全力でサポート致します。

※施術は基本的に院長が担当しています。

 

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